無料ブログはココログ

ツカドンの仲間たち

« 語尾 | トップページ | 判例とは? »

今さらですが

実を言うと、口述落ちのショックが、今になって押し寄せています。
最初は「ま、こんなもんか」だったんですが、最近、ジンワリきついです。
何と言うか、鈍感ですね。
ステゴサウルスみたいです。
体重も発表日以来4キロ減りました。
しばらくは戦略的撤退です。

« 語尾 | トップページ | 判例とは? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

つかどんさんへ:
こんにちわ。
いつもアドバイス大変有難うございます。
今日ブログ拝見して、口述のショックが出てきていると
書かれていたので、少し心配です。
つかどんさんなら来年絶対合格できると僕は思います。
今年の経験は、今後つかどんさんが来年弁理士になったときに
絶対良い経験になると思いますので、元気出してください。
僕に出来ることなら何でも言って下さい。
お酒飲みに行ったりはできますので。
昨日バイトの帰りにLECに行って、正林先生の論文マスタ講座
を体験受講してきました。
結構面白い講座ですね。
条文が原則から例外に並んでいる説明やテンプレートでの活用法を説明していました。
結構楽しく聞いてきました。
僕はつかどんさんを尊敬しているので、友達として、これからもガンガンアドバイス頂けたら嬉しいです。

口述落ちって、色んな意味でショックなんですよ。
一緒に勉強してた仲間と一緒に合格したかった悔しさ、
論文合格を報告してた弁理士の先生方に、改めて不合格の報告をする惨めさ、
等々、色々あります。

でも、最大のショックは、自分の人としての小ささに気づいたこと。

不合格の背景には、慢心がありました。
「これだけ勉強したんだから平気だろう。」は傲慢の極みです。
不合格率1割ですが、論文合格者の中でこの数値はシビアだったはずです。
もっと謙虚になるべきでした。

それと、過去の自分の如何に破廉恥なことよ!
ボクは、司法試験時代も含めると、結構なベテラン受験生です。
で、口述落ちの人を数多見てきました。
そんな彼らを羨ましがっていた自分の小ささに、顔から火が出そうです。


正林先生ですが、受験指導者として実績があります。
ボクの場合、違和感を覚える局面もありましたが、受験新報の彼の寄稿は随分と役立ちました。
条文が原則から例外へと流れる方式を、専門用語でパンデクテン方式と言います。
法学初心者にはとっくきにくく、個々具体的な事例で必要とされる条文が散在するデメリットを有します。
「根拠条文さえ挙がれば立派なもんだ。」という台詞の背景には、このような事情があります。


お気遣い、どうもありがとうございます。
でも、死に至るほどのショックではないので、何とか大丈夫です。

つかどんさんへ:
こんにちわ。
バイト先からです。
つかどんさんも色々な事があったんですね。
でも絶対この経験はつかどんさんにとって役に立つと
思うので、僕なんかが言うのもおかしいですが、
頑張りましょう。
正林先生の講義を聞いて、違和感ある人はいるでしょうね。
僕にはなんかけっこう衝撃的でした。
欠点としては、僕が感じたのが、金太郎飴みたいな答案しか
書けないような気がしました。
でも短期合格者の体験記を読むと結構みんな受講しているので
悩みどころです。
ぼくとしてはつかどんさんの過去問方式勉強が気にいっていますが悩みどころですね。
でもどの講座も完璧な講座なんてないと思いますし。
昨日合格体験記読みましたが、マスタか答案構成講座
受講している人が多かったです。
これからも宜しくお願いいたします。
何かあったら声かけて下さい。
駆けつけますので。

正林先生の方法論は、まちがってないと思います。
ただ、ボクは、特定の予備校、講師のカラーに染まりきるのは危険だと思いました。
医者でもセカンド・オピニオンは大切だし。
適度にミックスさせるのが無難ですよ。
でも、最初は染まりきるのも、良いかもしれません。
それで、疑問を覚えたら、合格の兆しです。

それと、答案構成講座ですが、これは結構お薦めです。
色んな論点を紹介していること、それをコンパクトにまとめ論文試験で記載できるよう配慮していること、大勢の人が受講しているので長い物に巻かれる必要があること、が理由です。
なお、たまにマニアックな論点があるので、取捨選択は重要です。
あと、嘘か真か分かりませんが、最新の答案構成講座は勉強しても無駄と耳にしたことがあります。
試験委員がチェックしてるからだそうです。
だから、過去数年分の資料を入手しなければいけないそうです。

金太郎飴答案ですが、それで良いんですよ。
弁理士試験の格言は、「長い物に巻かれろ」「多勢に無勢」「右に倣え」ですから。
そもそも、その金太郎飴答案を書ける人自体、実は少ないんですよ。
当たり前のことを当たり前のように書くって、結構、困難ですから。

色々と気遣ってくれて、どうもありがとうございます。
ではでは。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/176542/4270235

この記事へのトラックバック一覧です: 今さらですが:

« 語尾 | トップページ | 判例とは? »