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ツカドンの仲間たち

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字はキレイに

採点して気になったことを言っちゃいます。
字は綺麗に書いてください!!!
受験指導者は「字が汚くても、中身が正しければオッケーだよ。」と言います。
でも、それは違うでしょう。

字は顔です。
内容は性格です。
合コンを見てください。
どんなに性格が良くても、顔がダメだと辛いです(自分で自分を傷つけたかも)。
そして、論文は合コンより、ずっときついです。
合コンは、2時間の採点時間があります。
双方向なので、意見書や補正書の提出も可能です。
仲間からの援護射撃だってあります。
けど、論文は10分の採点時間だけで、弁明は一切許されず、弁護人もつきません。
軍法会議も真っ青なのです。

文字が致命的に汚い人は、綺麗な文字を意識して、せめて普通に汚い文字を書きましょう。

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弁理士試験」カテゴリの記事

コメント

つかどんさん。
こんにちわ。
つかどんさんのブログは面白いですね。
今回は字を綺麗にですか。
僕も気をつけています。
やはり採点者のことを考えて書くのが大事なんですね。
僕も毎日論文過去問の全文書きをしていて、少しづつですが
つかどんさんの言っていることが理解できてきました。
原則から例外とか、昨日から自分で作成したテンプレートと
過去問から厚く書くべきところと薄く書くところの訓練を
しています。
また年末の合宿は、魅力的ですね。
僕も鍛えて欲しいですが・・・。

論文はラブレターを書くように書け、と言われます。
採点者を相手にしたコミュニケーションですからね。
汚い字の論文は、汚い服装で口述試験に挑むのと同じだと思いました。
ちなみに、部外者でも合宿には参加可能だったはずです。
ただ、参加した時点でゼミ員となり、合格後の講師の負担義務が発生します。
詳しくは石川ゼミ事務局に直接メールで問い合わせて下さい。

つかどんさん。
コメント有難うございます。
ラブレターですか。
僕もその気持ちで論文書きたいです。
思いを伝えるのは難しいですね。
僕もつかどんさんの論文試験対策をベースしてますが
テンプレート・原則から例外・問題文の末尾に注意する等
今日も各法1通づつ書くつもりなので、残業しないで帰ります。
来年から論文答錬に備えて頑張ります。
やはり通学で受けた方が、恥もかいて良いですよね。
年末ゼミも時間あれば問い合わせしてみようかなと思います。
頑張らないと。年が明けてしまう。

ツカドン様 どうもです。
via.ravicanaです。

ツカドンさんの比喩はかなり、的を射てます。
まさに、そのとおりと思います。

ただ、付け加えさせていただけるなら。

「顔が悪い事」が悪いのではなくて、
その事実を開き直って、
「化粧しないで堂々としている」
のが、悪いのですよね?

自分も、そう思います。
客観的に自分を見れないのが問題ですよね。

そんな方は、他人から揶揄されても仕方ないです。

そう思います。


via.ravicana様、こんばんは。
なるほど、「化粧しないで堂々としている」ですか。
なかなか巧い表現ですね。

口述の試験官の態度を考えると、果たしてどこまで汚い字に寛容なのか、甚だ不安です。
恐らく10人に8人までは、我慢して「解読」してくれるでしょう。
けど、運悪く2人に当たったら、どうなるか?
また、8人がたまたまイライラしてたら、どうなるか?
考えるだけでも怖いです。

やっぱ、字はキレイに書いた方が良いですね。

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