« 午前0時 | トップページ | 同一性保持権 その2 »

同一性保持権

森進一さんが、勝手に作詞を変更して怒られてますね。
知財的に見れば、著作権法の同一性保持権侵害の問題です。
ま、択一の勉強で著作権法を切り捨てる我々には、あまり身近に感じることのないワイドショーネタにも思えます。
ですが、特許法上でも、同一性保持権侵害ってあるとは思いませんか?
請求項を書くとき、「あ、こーゆーのもありじゃん?」と勝手に発明しちゃう弁理士もいるそうです。
ボクも、所長から「これ、ツカドンの発明でしょ?」と怒られたことがあります。
ヒアリングのときに、「こーゆーのもありですか?」とさり気に提案するならともかく、勝手に発明しちゃいけませんね。
顧客が川内康範さんのように激怒したら、目も当てられませんから。

« 午前0時 | トップページ | 同一性保持権 その2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

つかどんさん。
おひさしぶりです。
今日は、バイトが休みなので、のんびりしています。
でも内心では、短答試験のことで頭が一杯なんですよね。
論文答練も欠席もなくこなしています。
最近題意把握の意味が理解できてきました。
良く事例問題は会話だと言うけど、要は
相手の話ちゃんと聞いていますか?ということなんですね。
相手の話は、最後まで聞くのが、題意把握に繋がるんですね。
また森進一の話題は、こじれているみたいですね。
僕としては許してやれよと言いたいですが。

お久しぶりです、松ちゃんさん!
川内さんですが、いい加減、許してあげて良いですよね。
さてと、弁理士試験の話ですが。
試験ではコミュニケーション能力が大いに試されています。
超一流の学歴なのに合格しない人は、この能力が欠落してるんですね。
ですので、人の話はよく聞きましょう。
これに気がつくということは、成長してるってことですね。
今日はゆっくり休んでください。
天気も良いし、休息には打って付けですよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 午前0時 | トップページ | 同一性保持権 その2 »