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ツカドンの仲間たち

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修行

明細書を書くのって難しいですね。
請求項を考えるだけで数日潰したり、必死で書いた明細書を提出しても真っ赤に添削されて戻って来たり。
1人前の明細書を書けるようにするためには、最低でも3年はかかると言われてます(友人談)。
そんなことを3年も繰り返すんですか。
職人の世界だから、一朝一夕は無理でしょうが。
とにかく前に進むしかありません。

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コメント

ツカドンさん、こんばんは。
僕は明細書作成しはじめてから1年くらいたちますが、ようやっと、月4件くらいのペースです。請求項ははまるとあっという間に時間がたちますよね。
原則から例外へじゃないですが、
従来部分から発明部分へ構成要件を流すように書くと、
まとまりがよくなるといったところでしょうか??

コメントとアドバイス、どうもありがとうございます。
原則から例外へ、ですか。
忘れてた文章の基本を思い出したような気がしました。
明細書も、当たり前のことを当たり前のように書くことが大事なんですよね。
新しいことに挑戦する気負いのあまり、基本を忘れてたのかもしれません。

その基本がなかなかできないんですよね。
弁理士試験の論文と明細書又は請求項を対応させて考えると、
項目列挙→従来例
重要論点→発明のポイント
といったところでしょうか?
従って、従来例はさらっと、発明のポイントはあつく
すべきでしょうね(と僕は教わりました)
やはり、論点がわからないと論文にならないのと
同様に発明のポイントがわからないと明細書に
ならないとつくづく感じている今日この頃です。


なんと分かりやすい説明でしょう!
目から鱗です。
思うにジョンさんは、かなり有能な特許技術者ではないでしょうか?
1年の経験で月4つって、凄い気がするんですが。

僕が優秀というか、有能な指導者に教わっているのが実情だと
思います。
他の方が担当した案件の中間処理をやるとよくわかります。
一応、明細書には発明のポイントの構成はかいてあるんですが、
肝心の請求項で表現しきれていないことが多いです。
審査官は、その点をきちんとついてきますね、なかなか有能だと思います。
まー、自分の担当した案件はまだ審査にかかってないので、
拒絶理由が通知されたときに、あー発明のポイントが請求項に表現
されてないなと気づくのでしょうけどね。

文面から、ジョンさんの実力や人柄が分かります。
コメントの内容は的確で、かつ控えめですし。
早期に合格するタイプと見ました。
今年、一緒に合格しましょう!

今年はちょっと。。。。。きびしいかな?とは思っていますが、
あきらめたら、とまっちゃいますからね。
はあはあ、言いながら勉強してます。。

しかし、タイトルの下でアムロの悲痛な叫び、笑えます。

ボクの周囲は、諦めた順に落ちて行きました。
択一は無理と思えば、択一に落ちるし、
択一さえ通れば良いと思えば、論文に落ちるし・・・と言った具合です。
その点、ジョンさんはしっかりしていますね。
無理しない範囲で頑張ってください。

ちなみに、他にも色々とガンダムに知財を絡めたネタを考えています。
定期的にサブタイトルに入れるんで、よろしくです。

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