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当るも八卦、当らぬも八卦

これは勝手な予想ですが。
今年は特許法102条シリーズが危ないんじゃないかと思ってます。
特に意匠法39条が危ないんじゃないかと。
口述では部分意匠と絡めて出題されています。
それに大きな改正があったのに、まだ出題されていません。
特に権利化後の問題の場合、間接侵害や権利濫用の抗弁など、既にめぼしい論点は出題され尽くされています。
で、特許法102条シリーズの登場となるわけです。
さて、どうなることやら?
でも、あまり本気にしないようにしてください。
ボクの予想は外れるので有名なので。

直前答練の成績

直前期の答練で振るわなかった人も多いでしょう。
でも、あまり気にする必要はないですよ。
合否とあまり関係ないんで。
実を言うと、上位10パーセントと平均付近とで、合格率はだいたい同じだったりします。
予備校の出題と採点に癖があり、本試と掛け離れているからです。
それと、直前答練の問題って捻りすぎていて、悪問が多いんです。
いくら相対評価とは言っても、その判断基準となる問題が悪問だと意味がありません。
成績が悪かったからといって落ち込まないで自分のペースを守ってください。

不忍池公園

2404091_img_2
ソフィテル東京ですが、作業カバーに覆われてしまい中の状態は分かりません。
解体する気はあるようですが。
ちなみに不忍池公園はワニガメ警報発令中です。
2404096_img_2
水面に蠢く物体を確認したので、ワニガメかと思いシャッターを切りました。
でも、スッポンでした。
2404092_img
この池には色んな生き物がいます。
よく観察するとヘビやナマズもいます。
不忍池は今日もにぎやかです。

80条の謎

80条を読んでください。
「者」と「もの」が使い分けられています。
最初は「次の各号のいずれかに該当する者」です。
そして、その次が「日本国内において当該発明の実施である事業をしているもの」です。
普通に考えると「者」で統一した方が自然だと思います。
なのに、なぜ、「者」と「もの」を使い分けるのでしょうか?

QA集

ボクが属する口述ゼミではQA集を作っています。
論文合格者が製作してるんだから、出来は良いはずです。
・・・と思ってたら、そうでもありませんでした(汗)。
例えば、こんな感じです。

Q 「発明とは何ですか?」
A 「自然法則を利用した技術的思想のうち高度のものを言います。」

いきなりこれです。
いくらなんでも、これを間違えるのはちょっと・・・。
このQA集、使っても大丈夫なのでしょうか?

直前時期の講座

この時期の講座って、受ける必要があるのでしょうか?
「ヤマ当て」、「ズバリ的中」とネーミングだけは勇ましいです。
でも、内容は、これまでの焼き直しに過ぎません。
普通に復習すれば大丈夫なはずです。
講師の顔を見ると安心できるとか、講座を取らないと勉強できないとか、そういう事情があるなら仕方がないと思いますが・・・。

狭い世界

従来技術の調査をしていると、代理人の欄に知人の名前を見つけたりします。
また、特許事務所のHPを覗くと、友人の顔写真と出くわすこともあります。
特に友人の顔写真にはビックリします。
すましてカメラ目線で写っている写真を見ると、つっこまずにはいられません。
本当にこの世界は狭いですね。

見せてもらおうか、特許庁公表のボーダーとやらを!

って、落ちてるじゃーん!
しかも、1点違いで。
良かったー、択一・論文免除で(ほっ)。
ちなみに合格者は2678名でしたか。
去年の2878名に比べるとジャスト200名減ってます。
こりゃ論文、口述ともに難しくなるでしょうね。
気を引き締めないと。

択一

択一試験を解いてみました。
38点(涙)。
ま、こんなもんでしょう。
思った以上にケアレスミスが多かったですね。
それと条約は壊滅状態でした。
択一免除で本当に助かりました。

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