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ツカドンの仲間たち

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東京と大阪

知財を扱う専門管轄は、東京にしかありません。
でも、ちょっと前までは大阪にもありました。
判断の統一性の確保のため、東京に一元化されたわけです。
けど、東京と大阪で、そんなに判断基準が別れるものでしょうか?

実を言うと、かなり違ったそうです。
例えば、発明の属否判断1つとっても、東京と大阪で違ってました。
東京はロジック重視、大阪は現場重視だったそうです。

知財だけではありません。
東京と大阪とでは、刑事裁判の量刑の相場も違うそうです。
東京に比べると大阪の量刑は甘くなっています。

なるほど、東京に一元化されるわけです。
ですが、東京に一元化しても、裁判官の個性が強いので、そう簡単に判断基準が統一化されるわけでもありません。
やたらと104条の3の抗弁を認める人、高額の損害額を認定する人と個性豊かだそうです。
まるで試験委員のようですね。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ツカドンさん、こんにちは、

暑さ対策はとれたでしょうか?
実言う僕も試験疲れと暑さで家の中を涼しくすると
うそのようにいっぱい眠れます。
おかげで選択の公式を忘れそうです(笑)。
さて、ラスト一週間、感覚をわすれないように
計算して、がんばりまーす。

こんにちは、ジョンさん。
暑さ対策ですが、何とかなりました。
つーか慣れちゃいました。
いよいよ選択ですね。
あともう少し頑張ってください。

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