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ツカドンの仲間たち

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新たなるスタート

合格したのに、なぜか忙しいです。
新人研修、実務の勉強、TOIEIC・・・。
合格は新たなスタートですね。
しかも、前よりもハードルが上がっている分、結構きつい。
添削のバイトをする人がいるけど、時間的に余裕があるのでしょうか?
来年は戦いの1年になりそうです

やられた!

ノロウィルスにやられました。
すさまじいです。
何とか某私ゼミの合宿までに直れば良いのですが。

クリスマス

先日、近所の公園で出会ったあの人のご遺族から、連絡がありました。
彼は、奇しくもクリスマスに、愛する家族のもとに帰ったそうです。
ご冥福をお祈りいたします。

称呼類似

就職先に提出する健康診断書を貰うために、近所のお医者さんまで行ってきました。
そしたら、「お写真をお願いします。」と言うではありませんか。
健康診断書って写真付きだったんですね。
ナイスタイミング!
近所の写真館で撮影した写真があったはず。
そこで、「家に帰れば、良い奴があるんです。」と返したんです。
そしたら、看護婦さん曰く「あのー、お小水とはオシッコのことなんですが・・・。」
オショウスイ→オショスイ→オシャシン・・・。
おいおい、発音とイントネーションが紛らわしいよ、看護婦さん!
頼むから、その“通報10秒前”な顔は止めてくれ!
しかし、日本語って本当に難しいですね。

就職戦線、異常なし

今年の就職事情ですが、実はそれほど悪くなかったそうです。
いや、むしろ求職者に有利だったとか。
会派の就職説明会ですが、事務所の応募に対して求職者が少なく、担当者が困ったという話も聞きました。
また、インターン制度も、好調な就職事情を反映してか、意外と希望者が少ないそうです。
ボクも説明会に出ましたが、確かに出席者は少なかったです。
自分自身としては苦しい戦いだと思っていたのですが、前年度合格者に言わせると12月中旬に内定を貰うのは普通だとか。
しかし、今年は色んな経験をしました。
何はともあれ、ボクの受験勉強や就職活動を支援してくださった方々には、ここで感謝の意を表したいと思います。

第1回新人研修

昨日は第1回目の新人研修でした。
疲れたーっ!
だって、12時に始まって5時30分に終了ですよ。
大切だってことは分かるんですが・・・。
ボクの周囲でも、爆睡している人が結構いました。
でも、その後の懇親会は楽しかったです(飲むことしか考えてない・・・)。
就活なしで祝賀会に参加することが、こんなに素晴らしいことだっとは!

変わるもの、変わらないもの

用事があったので、また母校に行ってきました。
図書館で、ベテラン司法試験受験生のオジチャンを見つけちゃいました。
この人、ボクが入学した時点で、すでに30歳を超えていたはず。
ということは、もう50歳は超えていると思われます。
その間、ここで勉強していたのでしょうか?
恐らく収入も蓄えも乏しくロースクールには入れないので、現行司法試験制度が終了したらゲーム・オーバーです。

それと、学生運動家も見かけました。
この人も、ボクが入学した当時から学生運動をしていました。
相変わらず、「アメリカ帝国主義」とか「反動当局」など独特のボキャブラリーを駆使して立看板を作成しています。
この人はボクより10歳ほど年上なので、45歳ぐらいの年齢です。

衝撃的でした。
恐らく、ルバング島で小野田少尉と会談した鈴木紀夫や、シーラカンスを世に知らしめたスミス博士も、このような衝撃を味わったのでしょう。
同時に背筋に寒さを感じました。
ボクがこうなっても不思議じゃなかったわけですから。

課題

新人研修の課題ですが、これって絶対にやらないといけないのでしょうか?
提出しないと廊下に立たされるなどのペナルティーがあったりして(汗)。
化学の明細書なんて書けません。
仕方ないので、某私ゼミのゼミ員で化学専門の人に押し付けます。
やっぱり、持つべきものは素晴らしき仲間ですね!

ごめんよ、ララア。ボクには、まだ入れる事務所があったんだ・・・。

内定を1つ頂きました。
とりあえず一安心です。
ほっとしました。

同友会の祝賀会

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昨日は同友会の祝賀会でした。
席上、石川ゼミでお世話になったS先生に会って感動です。
S先生、その節はお世話になりました。
美人で性格が良いんですよ、この人!
ちなみに祝賀会ですが、若手が中心で和やかな雰囲気でしたね。
同友会のみなさん、素敵な祝賀会、どうもありがとうございました。

新人研修資料到着!!

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さきほど、新人研修会の資料が到着しました。
画像がその資料です。
ボリューム的には、こんなものでしょうか?
ちなみにボクはクラス2に所属するそうです。
さて、どんな勉強になるのでしょうか?
ワクワクしてきましたよ!

商標・意匠・不正競争判例百選

「商標・意匠・不正競争判例百選」を読んでビックリしました。
荒井章光さんが解説を書いています。
この人、大学時代の先輩です。
昔から優秀でしたし、何よりも真面目で誠実な人でした。
学生時代はよく一緒に飲んだり勉強していたものですが、卒業以来、友人の結婚式で一度顔を会わせただけです。
まさか、こんなところで会うとは。
懐かしいなー・・・。

祝福

親類や友人から、合格おめでとうコールが殺到しています。
実にありがたいです。
合格したことより、こんな素晴らしい親類や友人を持ったことが嬉しいです。
でも、1つだけ不満らしきものが。
お祝いしてくれるのは嬉しいのですが、みんな、弁理士を知らないんだよなー・・・。

カルネアデス

就職活動ですが、商標系に絞ると厳しいもんです。
競争率は鬼の高さです。
どこの事務所の説明会でも、だいたい同じ顔ぶれになっています。
弁理士試験のときは、みんなで受かろうという連帯感がありました。
けど、就職活動の場合、椅子は1つだけ。
みんなで和気藹々とは行かないようです。
同期合格者で、同じ商標系希望で、文系でと共通項が多いんだから、気が合うはずです。
ちと残念かもしれません。

SPI試験

就活中のツカドンです。
某事務所から、SPI試験を受けてくださいと連絡がありました。
SPI試験?
なんでスパイの試験?
乱数表の見方とか、暗号の解読法とか、そんなことを聞かれるのでしょうか?
と思ったら、なんか一般常識を聞く試験のようです。
うーん、大丈夫かなー?
軽くヤバい気が。
友人に言わせると、SPIをスパイと誤解する時点で、ボクの一般常識力は相当に危ないそうです。
でしょーねー。

お掃除

Qa

現在、資料を整理中です。
高林先生や中山先生の本は実務でも使うのでキープです。

「口述要点整理集」ですが、現在は絶版で、ヤフオクで1万円のプレ値で取引されているとか。
人の足元を見るとは不届き至極!
受験生の物は受験生の物。
合格者の物も受験生の物。
これは口述再受験生の方に差し上げる予定です。

悩むのが、19会(口述再受験生のゼミ)で作成した一問一答集(画像参照)。
総問題数約1万問の血と汗と涙の超大作です。
出題年や出典まで書き添えているので、結構、重宝できると思うんですが。
共同作成者全員の同意がない限り、他の人に譲渡できません・・・。

しかし、次から次へと受験資料が出てきます。
1つ1つに思い出が詰まっています。
あっさり受かったと思ったんですが、意外と努力したんですね。

祝賀会@稲門会

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今日は稲門会の祝賀会でした。
他の祝賀会とは、かなり毛色が違いますね。
合格者の参加人数が圧倒的に少なく、たったの19名です。
最後は「都の西北」の斉唱で締めくくります。
まさに早稲田ならではの祝賀会でした。
ボクとしては、高林先生にお会いできたのが嬉しかったですね。
「標準 特許法」は名著で随分と読ませていただいたし、学生時代には高林先生の講義も受けていました。
先輩方、素敵な祝賀会、どうもありがとうございました。

某公園にて

ブログに書くか迷ったのですが(実を言うと一度は投稿した記事を削除したのですが)。
昨日、某公園の池で仏様を見つけてしまったんです。
頭の先が水面に少し出ていただけでしたので、危なく見過ごすところでした。
駆けつけた刑事さんと名刺交換をしたのですが、就活用に自作した名刺を、まさかこんなことに使うとは・・・。
すぐ隣に仏様がいるのに、名刺には「弁理士試験合格」と嬉しそうに刷られており、あまりの不謹慎さに恐縮の至りです。
通報者ということで色々と厳しく調べられるとも思ったのですが、1時間ほどであっさり解放されました。
刑事さんたちの受け答えも丁寧で、まるでブックオフの店員のようでした。
それにしても、あの仏様はかわいそうです。
ずーっと冷たい水に浸かっていたのでしょう。
緑色に淀んだ水越しに見えた白い肌が、本当に寒そうでした。
早く誰かに見つけてもらいたがっていたに違いありません。
今日、仏様を見つけた場所に出向き、花でも置いてこようかと思っています。
ただ、一夜明けた今となっては、非常に妙な気持ちで、気力がすっかり抜けた状態です。
文章でまとめて、やっと落ち着いた感もあります。
あまり、こういうことには慣れていないので・・・。

あなたの知らない改正

平成14年改正で、36条4項1号が改正されていたことを知っていますか?
とりあえず条文を読んでください。

経済産業省令で定めるところにより、その発明の属する技術の分野における通常の知識を有する者がその実施をすることができる程度に明確かつ十分に記載したものであること。

アンダーライン・プラス・赤で強調したように、平成14年前までは「十分に」と「記載したもの」の間に存在していた「、」が、なぜか平成14年改正でなくなっちゃったんです。
意図は不明です。
なぜなら、この改正は改正事項として説明されておらず、改正点として議論された記録もなく、特許庁に問い合わせても「え、マジ?」と返されるからです。
小人さんが持って行ってしまったのでしょうか?
誰も知らない、改正した本人ですら知らない、そんな恐ろしい改正なのです。
弁クの研修会で言われるまで、まったく気が付きませんでした。

新人研修@無名会

無名会の新人研修が終了しました。
ちなみに特許、意匠、商標の全3回シリーズでしたが、ボクが受けたのは意匠と商標だけです。
いやー、実に勉強になりました。
ボクの場合、長い受験生活で、勉強イコール試験勉強になっちゃってるんです。
本を読んでいても、「試験に出そうな箇所」に目を奪われちゃいます。
ですので、脳味噌を受験モードから実務モードへとチューンする必要があります。
そんなボクにピッタンコの講義でした。
無名会の弁理士の方々には、この場で感謝の意を表させていただきたいと思います。

口述ガイダンス

先日は口述ガイダンスでした。
ボクは19会の会長としてガイダンスの司会を担当させていただきました。
驚いたのは、今年の口述再受験生のやる気です。
既にゼミを始めているとか。
頼もしい限りです。
去年の今頃のボクは、ただただ不貞腐れているだけだったので。
この調子なら、今年の口述再受験生のゼミは全員合格できますね。
ボクも微力ながら力になりたいと考えています。

鼠小僧

いまさらですが、回向院の鼠小僧の墓に行ってきました。
鼠小僧の墓ですが、墓石を削って持ち帰ると、博打に勝ち、試験に合格できるという実にありがたいご利益があるのです!
逆に罰が当るような気もしないではない今日この頃ですが、ツカドンも墓石を削りに回向院に現れたというわけであります。
で、これが鼠小僧の墓です(↓)。
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そして、墓の隣には、何とお持ち帰り用の墓が!
削られて丸くなっています(↓)。
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「お削りください」とは腰が低いっ!
これなら罰が当る心配もなさそうです。
安心して削ってきました。
これで就職できますかね。

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