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変わるもの、変わらないもの

用事があったので、また母校に行ってきました。
図書館で、ベテラン司法試験受験生のオジチャンを見つけちゃいました。
この人、ボクが入学した時点で、すでに30歳を超えていたはず。
ということは、もう50歳は超えていると思われます。
その間、ここで勉強していたのでしょうか?
恐らく収入も蓄えも乏しくロースクールには入れないので、現行司法試験制度が終了したらゲーム・オーバーです。

それと、学生運動家も見かけました。
この人も、ボクが入学した当時から学生運動をしていました。
相変わらず、「アメリカ帝国主義」とか「反動当局」など独特のボキャブラリーを駆使して立看板を作成しています。
この人はボクより10歳ほど年上なので、45歳ぐらいの年齢です。

衝撃的でした。
恐らく、ルバング島で小野田少尉と会談した鈴木紀夫や、シーラカンスを世に知らしめたスミス博士も、このような衝撃を味わったのでしょう。
同時に背筋に寒さを感じました。
ボクがこうなっても不思議じゃなかったわけですから。

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