« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

弁理士バッジをゲット!

Dscn0373  

ついにバッジが届きました。
桐の小箱に入れられています。
へその緒を入れる箱みたいです。
どうでもいいけど、バッチだけ送ってくれれば良いのに・・・。

ただ今、問題を作成中

現在、頭の体操と某私ゼミ対策とを兼ねて、画像関連の問題を作成中です。
出願戦略を聞く問題です。
全体意匠、部分意匠、組物等々、色んな態様の出願を聞く予定です。
2条2項とアイコンとを同時に聞いてもいます。
この棲み分けを理解している人が案外少ないと思ったので。
つーか、2条2項の改正でアイコンのガイドラインは必要なくなったと誤解してる人までいますね。
まだまだ下書きの状態ですし、ビール片手に考えた問題なので、修正の余地はたっぷりありそうですね。
ぼちぼち修正していきたいと思います。
そもそも、回答を考えていないし(答案構成ぐらいはあるのですが)。

問題案です↓。

 電機会社甲は、テレビAとDVDプレイヤー兼レコーダーEの意匠を創作したので、それらの出願を検討している。
 テレビAの表示部周辺部Bには、新規で独創性のある模様が施されている。そして、電機会社甲は、このテレビAを、2008年4月にデザインショーに出品している。
 一方、DVDプレイヤー兼レコーダーCはタッチパネル式の液晶表示装置からなる操作部を有しており、この操作部には再生や予約録画などの指示を入力をするための図形D1~10が表示される仕様になっている。そして、これらの図形D1~10は、ユーザが操作のために触れることで、それぞれ別の図形E1~10へと形態が変化する。また、DVDプレイヤー兼レコーダーCは、外部のモニターなどに予約録画機能等を発揮できる状態にするための画像Fや、ディスクに記録された画像Fの表示を映し出すようになっている。さらに、DVDプレイヤー兼レコーダーCの操作部周辺部Gには、テレビAの表示部周辺部Bと同じ模様が施されている。
 2008年7月現在、電機会社甲はAからGに関して意匠権を取得するための出願を検討している。この場合、どのような態様の出願が可能か、出願の際の留意点と共に述べよ。
 なお、問題文に示された以外の意匠や形状、模様、色彩、又はそれらの結合を考慮する必要はない。また、職務創作についての回答も不要とする。

付記試験の能力担保研修

付記試験の能力担保研修の申込ですが、何と期限を徒過しちゃいました。
聞けば、登録済の弁理士宛に申込書類等を郵送していたとのこと。
登録ホヤホヤでバッジすら貰ってないボクのところには、書類が届くはずもありません。
まー、今年は実務を最優先して、受ける:受けない=1:9ぐらいで敬遠する予定でしたが。
ただ、関係書類は取り寄せて、ちょっとはあれこれ検討して、「うーん、やっぱ止めとくか。」と溜息をつきつつ、申込期限が自然に過ぎ去るのを待つ算段だったボクとしては、意外な展開を強いられた感がします。
うーむ、こうなると俄然、受講したくなってきました。
人間、勝手なもんですね。

弁理士、誕生!

今日、弁理士会から電話がありました。
ついに登録です。
待たされたなーっ!
どうせ書式を調べるだけなのに。
実案と同じなんだから、もっと早くても良さそうな気がするのですが。
何はともあれ、結構嬉しいですね。

プテラノドン

職場の仲間が入院しました。
そこで千羽鶴を折ろうという話になったんです。
と、ここまでは美談。
ところが、ボクは鶴なんか折れません。
紙と苦闘すること20分、できあがったのはプテラノドンでした(汗)。
せっかく折ったので一応は提出したのですが、プテラノドンのせいで入院が長引くのではないかと心配です。
でも、30年ぶりの折り紙だし、大目に見てください。

ドラ焼き

勤務先の事務所から小包が届きました。
聞けば、登録になるとバッチと一緒に必要書類一式が小包で来ると言うではありませんか。
ああ、ついに夢にまで見た登録です!
居間に家族を集めて、包装を破きます。
ボクが弁理士になる瞬間を見て!
出てきたのはドラ焼きでした。
創立●周年の記念品だそうです。
表面には事務所のマークの焼印がありました。
いやー、ちょっと早いとは思ったんですが(笑)。
でも、美味しかったです。
そして、相変わらずニセ弁理士です。

ニセ弁理士、現る!

あ、これ、ボクのことですから。
いやー、名刺を配ろうとしたら、弁理士と刷られてるんですよ。
でも、まだ登録してません。
申請したんですが、まだバッチとか貰ってないし。
上司に聞いたら、「ん? 良いんじゃないの? つーか、細かいこと気にし過ぎ!」と言われました。
でも、登録されていない以上、弁理士じゃないですよね。
専用実施権だって、登録されていない以上、独占的通常実施権に止まるわけだし。
早く名刺を配りたいもんです。

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »