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深く静かに婚活せよ

例の婚活サイトですが脱会しました。
面白かったけど、選択肢が多いと逆に困るんですよね。
仕事の方も忙しく、ちょっと婚活に割くエネルギーが不足気味でもあります。
そこで自分から積極的に動き回るのは中止し、今度は待ちの作戦です。
誘われたりしたら合コンに参加する程度で良いかな、と。
しばらくしたら、お見合いパーティーとかにも出たいです。
でも、ちょっと一休みです。

婚活よ、大志を抱け!・・・知財はオマケの婚活ブログ

ってな具合にサブタイトルを変更しました。
実は友人から
「このブログって、知財もクソもないよね?」
と突っ込まれたんで。
ごめん、正解です!
つーわけで、しばらくは婚活一直線です。
念願を成就した暁には、受験や実務に役立つ情報を記載させて頂くので、平にご容赦を。

そして誰もいなくなった

実はある女性と会って来ました。
例のサイト経由です。
感触は良かったと思います。
名刺交換して、お土産貰って、「今度は手作りのお菓子を持って来ますね」と言われて。
改札で見送ったとき、何度も笑顔で振り返ってくれたし。
しかも、向こうから先にお礼のメールが来たんですよ。
なのに音信普通に。
全滅・・・。
セントラルアタック状態です。
清々しました。
色んな教訓を得たんで、しばらく休んだ後、反撃に出たいと思います。

婚活の逆襲

認めます。
今回は惨敗でした。
でも、惨敗、超オッケー!
良いです、いただいちゃいます。
サクセスした暁には、
「まー、あのときはボクも未熟だったね。
カンラカラカラ」
とブログに書くんで。
しかし、結婚って大変なんだなー。
既婚者のみなさん、尊敬しますよ。

その時、婚活が動いた!

動きましたよ!
残念な方向に!
突然、連絡が途絶えました(涙)。
あーあ。
特許庁でさえ拒絶理由通知を打ってくれるのにー。
でも、ネット婚活ではよくあるみたいです。
複数同時進行は当然だし、条件だけで相手を選ぶシステムなので、当然っちゃー当然ですね。
婚活って疲れるわー・・・。

休養

婚活ですが順調です。
でも、疲れちゃって。
婚活疲れ、と言うそうです。
振られたとか、そーゆーのはないんですが。
というわけで、今週の土日はゆっくり休みました。
さて、来週から本腰です。
その前に仕事、仕事。

婚活本の中身 その3 「また会いたくなる人 婚活のためのモテ講座」(大橋清朗・講談社)

すごーく普通の本でした。
服装に気をつけろ、食事のマナーは大事etc.・・・ママに説教を食らってるよう。
割と説得力もあります。
ちなみに著者の大橋さんは、花婿学校という婚活塾を開いてるとか。
こっちの方が興味ありますね。
聞けば4月19日に東京で開催されるそうです。
4時間で1万5000円ですか。
面白そう。

婚活本特集は以上です。
しかし、久しぶりに法律書以外の本を読んだら疲れましたね。

婚活本の中身 その2 「婚活氷河期を乗り切る本」(白河桃子・ただえりこ共著 メディアファクトリー)

漫画です。
恋人に捨てられた28歳の女性が、幾多の婚活を経て、29歳で結婚するという物語です。
そんなシンデレラ・ストーリーを通じて、婚活の実態やハウツーを紹介してます。
ストーリーやキャラクター造形は、清々しいまでに無難かつステレオタイプ。
ま、情報漫画だし。
スラスラ読めるのが最大のメリットでしょうか。
でも、内容的には先に紹介した「「婚活」時代」と重複します。
同じ人が書いてるんで。
女性なら、こっち1冊で済ませてもOKでしょう。
新興宗教の勧誘みたいな雰囲気が、ネックと言えばネックですね。

婚活本の中身 その1 「「婚活」時代」(山田昌弘・白河桃子共著 ディスカバー新書)

さて、前回買った3冊の婚活本の中身を紹介しましょう。
1冊目は「「婚活」時代」。
著者の1人の山田さんは、「婚活」という言葉を世に出した社会学者だそうです。
ハウツー本というよりも、現在の結婚事情を扱ったノンフィクションっぽいですね

面白い箇所を抜き出してみましょう。

まずは「年収2倍の法則」。
一般職や派遣の女性に見られる現象だそうです。
退職しても生活水準を低下させないために、自分の年収の2倍の男性を希望するんだとか。
結婚サイトや結婚相談所で求められる男性の年収の希望ライン600万円という数字は、一般職や派遣の女性の平均年収300万円を2倍したものなんですね。
でも、未婚男性(25歳から34歳)で年収600万円以上は3.5パーセント。
見入りの良い男性は、とっとと結婚しちゃいますから。
でも、ほとんどの弁理士の場合、この要件はクリアしてるんじゃないでしょうか?

次は「一般の交際相手がいない人が1年以内に結婚する確率は2~5パーセント」。
げー、弁理士試験より難関じゃん!
でも、どーやって弾き出した数字なんでしょ?

結構、いい加減に煽ってる感がありますね。
帯封の「今の若者の4人に1人は結婚できない!?」からしてセンセーショナルですし。
でも、ここは素直に煽られるのが吉かもしれません。
弁理士試験も指導者に素直に煽られる人から合格してるし。

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