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口述OB模試

今日は、口述再受験生のためのOB模試でした。
しかし、それにしても・・・。
ちょっと出来が悪い気が・・・。
「今年落ちても来年があるし」という悪い意味での余裕を感じ取ってしまった次第です。
うーん。
今年の口述ですが、容赦ないと思いますよ。
でも、例年こんなもんかもしれません。
口述本試まで後1ヶ月ちょっと。
死ぬ気で頑張れば何とかなるでしょう。

小事務所vs大事務所

今回は事務所の規模の話です。

ボクが以前勤務していた事務所は、本当に小さな事務所でした。
だって、所長1人、奥さん事務員1人、そしてボクの3人ですよ。
夫婦喧嘩なんかされた日にゃ、妙に張り詰めた空気が事務所を支配して、もーいずらいの何のって。
ちなみに4時になると所員が1人増えます。
奥さんが保育所から赤ちゃんを連れて帰って来るんです。
すると、打ち合わせスペースが子供部屋に早変わりします。
牧歌的と言えば牧歌的です。
しかし、逃げ場所がないんで、所長との相性が悪いと大変ですよ。
あと、規模が小さいので、クライアントからは舐められっぱなしでした。

一方、ボクの現在の勤務先は、所員約200名の大手です。
個人的には、今の事務所の方が居心地が良いですね。
今のところ、仕事は意匠に限られています。
けど、明細書を書く気なんか毛頭ないし、今の仕事は面白いし、そのうち商標もやる予定だし、全然文句はありません。
大勢の所員と交流する楽しみもあります。
イベントも盛り沢山です。
事務の女の子も可愛いです(本当に可愛いのだ!)。

というわけで、ボクとしては大手事務所に軍配を上げたいですね。
もちろん、これはボク個人の話で、一般論としてどこまで通用するかは未知数ですが。

家を決めた!

今日、東西線某駅で部屋探しをしてきました。
駅を降りてビックリ。
同僚のJさんに遭遇です。
幸先の良いスタート!
Jさんのおかげでしょうか?
お好みの物件を発見できました。
目の前には大型スーパーがあるし、近くに無料釣堀と無料動物園を備えた大きな公園があるし、区営のスポーツセンターもあるし、職場に近いしと立地条件は良好です。
また、部屋も広くて、平成11年築なのでキレイです。
何件か回りましたが、こいつに決定しました。
引越しは9月中旬以降の予定となっています。
秋には鍋パーティーでもやりたいですね。

赤ちゃん

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友人夫婦とその娘であるYちゃん(1歳11ヶ月)に会って来ました。
Yちゃん、可愛いかった~。
Yちゃんの写真を約200枚ほど撮影しちゃいました。
肖像権の関係でお見せできませんが、可愛らしく撮れてますよ。
しかし、子供の成長は早い。
こないだ会ったときは、ほとんど喋れなかったのに。
ボクも成長しないと。

引越し準備

30代半ばにして、やっと1人暮らしを始めることにしました。
引越し先は決まっていませんが、部屋の掃除も兼ねて準備を始めました。
写真はその準備です。
困ったのがプラモの完成品。
ガンプラは細かい部品がないので、ビニールや発泡スチロールで丁寧に梱包です。

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問題は飛行機。
翼が大きいから、とにかく嵩張るんですよ。
仕方ないんで、泣く泣く廃棄です。
ごめんよー、置く場所がないんだよー(涙)。

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一番の曲者がモデルガンやエアガン。
捨てるつもりですが、犯罪に悪用されると困ります。
さて、どーやって処分しましょう?

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韓国

事務所の韓国人同僚から、衝撃的な事実を聞きました。
韓国では、弁理士が結婚したい職業ナンバーワンだそうです。
へー!
弁理士が広く知られているだけでも驚きなのに、さらにナンバーワンとは!
もしかして、男子全員が弁理士のお国柄なのでしょうか?

オタクの末路

オタク系の友人・知人連中の追跡調査をやってみました。
自分自身そういう人種なんで、周囲のオタク・マニア率も高いんです。
そしたら、みんな士業に就いていました。
一部例外的に公務員も存在します。
オタクの特徴として、高いニート率を上げられます。
ニートの場合、マトモな就職先がありません。
となると、資格を取るか公務員採用試験に挑戦する以外ないわけです。
なるほどねー。

あなたの知らない世界

弁理士会館の近くで、迷子のオバチャンを特許庁まで案内しました。
素晴らしい発明をしたので特許庁に行くんだそうです。
「ご自分で明細書を書いたんですか!?」と驚いたら、「何ですか、それ?」と返されてビックリ!
話を聞くとこのオバチャン、発明を窓口で説明すれば、その場で特許になると思ってるんです。
住民票かよ!
で、「誰かに相談しましたか?」と聞いたら「長男にちょっと」。
何て親孝行な長男!
笑いを堪えて「弁理士に相談すると良いですよ」と言うと、「その人は特許庁の何階にいるんですか?」。
・・・・ゴメン、絶対に無理!
ボクは特許庁の正門玄関の中に消えていくオバチャンの背中を呆然と見送るしかできませんでした・・・。
げに恐るべきは個人発明家也!
ボクの友人の弁理士は、拒絶理由通知を個人発明家に伝えたら、激怒されたそうです。
また、他の友人は、個人発明家に年金の支払いを説明したら、「社会保険庁でさえ国民に年金を支払うのに、特許庁は年金を巻き上げるのか!」と叱られたとか。
発明を開示した代償としてお金を貰えると勘違いしてたそうです。
他にも特許請求の範囲について打ち合わせしたら、「とりあえず日本国内で」と言われたなど、個人発明家のグレートな逸話は枚挙に暇がありません。
ところで、あのオバチャン、特許庁でどんなやり取りをしたのでしょうか?
知りたいような、知りたくないような・・・。

ハゼ

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江戸川でハゼを釣って来ました。
意外と難しい。
時間帯を外したせいもあり、釣果は2人かつ2時間で30匹程度。
でも、3年というブランクを考えれば、まずまずです。
途中、座布団サイズのアカエイが足元を泳ぎ去るなど、面白いハプニングもありました。
嗚呼、ついに8月。
夏本番ですね。

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