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カンニング

京大の入試でカンニングが問題になってます。
でも、何罪でしょうか?
偽計業務妨害罪かな?
ところで、カンニングと言えば弁理士試験でもありました。
ボクが択一を受けたときです。
トイレに行こうとしたら、廊下やトイレで携帯電話をいじってる人が結構いるんですよ。
あんな時間にメールするはずがないので、携帯に入れた条文データでも見てたんでしょうね。
ただ、弁理士試験では、このようなカンニングは割に合いません。
時間不足に陥るからです。
カンニングするぐらいなら真面目に受験しましょう。

三ツ星レストラン

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先日、三ツ星レストランで食事をしました。
美味かったけど、肩が凝るの何のって。
そのお値段、一品5000円也!
デカい皿にチンマリと乗っかって5000円ですよ!!
コースだったんで、そんな5000円をパクパク食っちゃいました。
ひえええええーーーーー!!!!!

映画が見たい!!

映画を見たい
でも、時間がない。
そこで、見たい映画を書き連ねて、ストレスを発散します。
予告編の感想文みたいなもんです。

「世界侵略 ロサンジェルス決戦」
大好きな地球侵略SFです。
予告編を見ると、気化爆弾が爆発してるわ、沿岸警備隊の警備艇が吹っ飛ぶわ、ドイツ軍がUFOに高射砲を撃ってるわで、すげー良い感じ!
聞けば、「ブラックホークダウン」と「インデペンデンスデイ」を足して2で割ったような映画だとか。
公開が待ち遠しい!
でも、タイトルは何とかして。

「ドラえもん のび太と鉄人兵団」
これも地球侵略SFです。
リメイクですね。
オリジナルは「7人の侍」的なストーリーをドラえもんの世界観と旨く融合させた感じが良かったです。
この手の映画の永遠のテーマである「圧倒的な科学力、軍事力を誇る宇宙人をどうやって撃退するか?」を上手に料理してました。
DVDが出たら見よー。

「硫黄島からの手紙」
大好きなイーストウッドの作品だし、何よりボクは軍事マニア。
現在、見たい映画ナンバーワンです。
予告編の上陸シーンに痺れました。
渡辺謙を始めとした豪華キャストも楽しめそうだし。
ただ、妙に長いんだよなー。
心して見ないといけません。

「チェンジリング」
実話ベースのサスペンス。
評判も良いし、是非見たいです。
ただ、オチを知ってるんですよね。
基ネタの事件を知ってるんで。
それでも楽しめるとは思うんですが。
これもイーストウッド作品ですね。

「エクトプラズム 怨霊のすむ家」
実話ベースのホラー映画。
CGのエクトプラズム(知ってます?)に期待。
テレビ画面に写る謎の人影が怖いですね。
でも、近所のゲオに置いてない・・・。

「エミリーローズ」
実話ベースです。
実話ベースが続きますが、これで最後です。
予告編はホラー映画だけど、中身は法廷映画だとか。
悪魔祓いの儀式で少女を殺してしまった神父が、過失致死罪で起訴される話だそうです。
予告編の映像を見ましたが、統合失調症患者の幻覚を見てるような錯覚に陥ります。
興味をそそられますねー。

「2013」
エメリッヒの作品ですか。
この人、頭の悪そうな映画ばかり撮るんですよね。
デビュー作の「ユニバーサルソルジャー」以来、VFX技術と予算以外に進歩がないし。
この映画も空っぽでしょう。
でも、地球崩壊シーンは面白そう。
ヒマラヤを越える津波シーンを見て決心しました。

「アバター」
実は未見。
大画面で楽しむべき3Dを、家庭で楽しめるのでしょうか?
それと、キャメロンだからって過大な期待は禁物でしょうか?
見るのが怖い・・・。

「タイタンの戦い」
1981年に作られた同名作品のリメイクです。
オリジナルは日曜洋画劇場の常連でした。
何度も見たっけ。
コマ撮りのモンスターが味わい深かったっけ。
淀川さんも懐かしいなー。

「インセプション」
夢の中に入り込むSFサスペンスだそうです。
舞台となる夢が多重構造になってるので、頭が悪いと理解できないストーリーだとか。
予告編を見ると映像が凄いことになってます。
これだけでも見る価値ありそう。

「月に囚われた男」
予告編でぐっと来ました。
70年代っぽい。
「サイレントランニング」や「エイリアン」を彷彿させます。
月を舞台にした密室劇という設定。
低予算ながらアイディアで見せる映画ということは、かなり凝ってると見ました。

「トンマックルへようこそ」
韓国映画です。
ヒロインが気になります。
実は今までに、韓国映画の女優を見て魅力を感じたことがなかったんですね。
みんな、完成され過ぎな感じというか、優等生過ぎるというか。
確かに美人だけど、それゆえに印象に残らないんです。
ところが、この映画のヒロインには「味わい」がありました。
惹かれる映画です。

以上です。
これだけ書けるなら映画の1本は見れそうです。
けど、2時間まとめて時間を確保するのって、それはそれで難しいんですよね。

映画感想

最近見た映画の感想です。
★5つが満点です。
ちょっと古い作品が多いのは、英語の勉強のために手持ちのDVDを字幕なしで見直したからです。

未知との遭遇 ★★★★

昔見たときは感動したもんですが。
今見ると、狂った主人公が家庭を犠牲にしてまで新興宗教に走るような話ですね(笑)。
でも、面白いです。
前半は「何か凄いことが起きそうだ!」的なワクワク感がギッシリ!
スピルバーグって凄いなー。

宇宙戦争 ★★★★★

賛否両論渦巻く問題作です。
某映画雑誌の2005年度ランキングでは、ベスト2にランクすると同時に、ワースト2にもランクしました。
非ッ常~に癖のある映画なんで、一般客はドン引きしちゃったんですね。
でも、宇宙人による地球侵略を描いたSF映画としては斬新な描写が多く、そこがジャンルムービー好きに訴えたようです。
まず、この手の映画の定番である「地球侵略に立ち向かう政治家、科学者、軍関係者」が一切登場しません。
あくまでも市井の一私人からの視点で描き切っています。
エリア51、リトルグレイ、UFOなど、都市伝説系のモチーフがないのも、今までにありませんでした。
ま、原作が19世紀の古典SFなので、当然と言えば当然ですが。
でも、その古典の雰囲気が、911テロ後の世相と妙にマッチしてるのが興味深いですね。

ガメラ2 レギオン襲来 ★★★★★

怪獣映画を真面目に撮ったらこうなるんでしょうね。
ちなみに、この映画も広い意味では地球侵略映画です。
宇宙から飛来した生物群が、自分に住みやすいように地球の生態系を改変しちゃうんです。
そこら辺の設定が凝ってました。
演出もリアルです。
自衛隊が出動する際、官房長官が「自衛隊の出動は憲法に定める自衛権の範囲内で・・・」と記者会見するなど、面白い絵がふんだんに登場します。
最近、ドキュメンタリー風の演出が流行ってますが、その嚆矢かもしれません。

トラトラトラ ★★★★★

年に必ず1回は見る作品です。
日米双方を客観的に描写してます。
日本の航空部隊が空母から出撃するシーンは秀逸!!
ここだけ黒沢明が撮影したと聞いたことがありますが、なるほど納得です。

ロボコップ ★★★★

B級バイオレンスSFアクションです。
低予算でもアイディア次第で面白い作品を撮れる見本でしょうね。
昔見たときは新鮮でした。
最近リメイクの話が出てますが、どうなったんでしょ?
最新の技術で作りなおしても、そんなに変わり映えはしないと思うんですが。

スターウォーズ 新たなる希望
スターウォーズ 帝国の逆襲
両方とも★★★★★

いや、もう解説は不要でしょ。
大好きな作品ですよ!!

さてと、最後に紹介するのが、「シャッターアイランド」です。
豪快にネタばれしてるんで、未見の方は読まないで下さい。

シャッターアイランド ★★★★

面白かった!
でも、疲れた!
伏線だらけで、パズルを解くような感覚です。
で、オチはどっち?
妄想説(主人公は精神障害で、脇役全員が主人公の妄想に付き合ってた)と、
陰謀説(主人公は正常で、脇役全員が主人公を洗脳するために罠を張ってた)の
両方が考えられますよね?
見て10分で妄想説だと思いました。
でも、見終わった直後は陰謀説だと思いました。
根拠は洞窟おばちゃん。
洞窟おばちゃん以外の登場人物は、全員が実在する/した人達です。
となると、妄想説に立った場合、洞窟おばちゃんだけは完全な妄想ということになり、ちょっと不自然。
また、洞窟おばちゃんは、主人公が知らないはずのアイスピックを用いたロボトミーの術式を詳しく知ってるなど、陰謀説をリアルたらしめてます。
でも、仮に洞窟おばちゃんが実在する人物の場合、あの島でどうやって逃亡生活を送ってるのでしょう?
そこで、冒頭10分を見返してみました。
そしたら、妄想説の伏線が一杯!
水のトラウマ、相棒と船上で初対面、相棒から貰う煙草、主人公が塀の上の電流を知っている、相棒は銃の取り扱いが下手、残されてた靴が男物・・・・。
この映画、基本は妄想説ですね。
ただ、それだと面白くないので、陰謀説にも解釈できる多義的な話にしたんでしょう。
・・・と、こんな感じで盛り上がる映画です。
ボクも嫁さんと盛り上がりました。

ちょっとだけ積りましたね

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久しぶりの雪だったなー・・・。

積もるかな?

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降り始めましたね・・・。

NHK「無縁社会」

NHKの無縁社会を見ました。
無ッ茶怖い!!
テレビを見てここまで恐怖を感じたのは、子供の頃に見た「あなたの知らない世界」以来ですよ。
30代半ばまで無職だったボクにとって、社会から必要とされない怖さは切実です。
知人から「また、元の生活に戻りたいでしょ?」と冗談交じりに言われたりもします。
絶対に嫌です。
働いている現在の方が全然楽ですよ。
忙しくても、精神的に満ち足りてると言うか、充実してると言うか。
働くって、本当に素晴らしい!
ところで、奥谷禮子氏ですが。
この人、確か「格差は甘えです」とか「過労死は自己責任」とか、問題発言で有名な人。
NHKは、なぜ、この人を番組に出したんでしょう?
その意図がよく分かりませんでした。

チョコ

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1日早いけど、嫁さんから貰いました。
手作りです。
バレンタインデイにチョコ貰ったなんて、何年ぶりかな?
手作りなんて初めてかも。
長生きするもんです。

映画感想

最近見た映画の感想です。

「ミスト」
街全体を謎の霧が包んで・・・という出だしには期待します。
でも、モンスターが登場したときは「これ系かー!」とガッカリ。
なのに、最後まで見たら、案外と格調高かったりします。
体裁こそB級ホラーですが、ちゃんと人間ドラマしてる、みたいな感じです。
キングファンにお薦めです。

「ドリームキャッチャーズ」
最初はSFだと思いました。
しばらくしたら、友情を描いたヒューマンドラマっぽくなりました。
かと思ったら、ホラーに早変わり。
挙句には謎の政府組織が登場して、もー大変。
ヘリが●●●を攻撃するシーンは、何と表現すれば良いのやら。
B級映画好きにお薦めです。

「キングコング」
長っ!
択一試験を全問回答できる上映時間です。
でも、勢いがあるので、結構楽しめます。
VFXとか凄いっす。
もっとも、見終わると色々と矛盾を感じるんですけどね。
見世物にするなら、ゴリラより恐竜じゃん!とか。
3時間我慢できる人にお薦めです。

「トイストーリー3」
隙のない完成度でした。
誰が見ても楽しめると思います。
これ、失業率の高いアメリカの今を反映させてますよね。
娯楽作品なのに、社会問題を意識してるのは流石です。
文句なしにお薦めです。

「第9地区」
評判が良いので見ました。
人種差別をテーマにしたB級SF!
ありそうでなかったですね。
確かにアイディアは良かったと思います。
批評家受けする映画ですね。
ハリウッド大作に飽きた方にお薦めです。

「俺は君のためにこそ死にに行く」
右翼映画とか戦争賛美とか、散々叩かれてますが。
そもそも映画としてダメ。
ただ、最後の戦闘シーンは、無駄に良かったです。
このクォリティーで「零戦燃ゆ」とかリメイクしてほしいかも。
旧日本軍の戦闘機が好きな人にお薦めです。

八百長メール

相撲八百長の証拠となったメールですが。
これ、警察が文部科学省にリークしたんでしょ?
ちょっと気になって。
そりゃ、八百長は褒められたもんじゃないですよ。
でも、警察が捜査の過程で知った犯罪とは無関係の情報を、リークして良いのでしょうか?
かなり問題があると思うんですが、誰も問題提起しないんで、ちょっと気になりました。

変人出没注意!

嫁にゼミを勧めたら拒否られました。
受験生には変人が多いからだそうです。
確かに変人率は半端じゃない!
ボクのゼミには、ハードゲイの格好をしてたオジサンもいました。
冬なのにあんな格好だったんで、体調を崩したそうです。
受験生は変人の見本市と言っても過言じゃないです。
無理に勧めることもないですね。

逮捕劇

休日、家でリラックスしてたら何やら外が騒がしい。
パトカーのサイレンが鳴り響き、誰かが大声で怒鳴ってます。
「現行犯逮捕!」
「何じゃ、わりゃー!」
え? え? え?
外を見たら、パトカー2台がVIPカーをサンドイッチして停車してました。
そして、スキンヘッドにサングラスの「如何にも」系なオジサンが、後ろ手に手錠をされてるじゃないですか。
応援のパトカーも駆けつけるなど、物々しい騒ぎでした。
一体、何だったんでしょ?

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