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落選しました

これなら!という中古マンションを見つけました。
昭和56年築という高齢ながら、立地と環境は抜群に素晴らしい。
ところが、応募者が他にもいたので、籤引きとなっちゃった次第です。
結果、落選。
というわけでテンション下がってます。
しかし、中古マンションで籤引きとは。
結構レアらしいです。
ま、気長に行きます。

アップルvsサムソン

825億円!
凄い額ですが、市場規模を考えるとこんなもんかも。
個人的にはデザイン特許の有用性を認識させる判決として注目しています。
だって、アメリカって、デザイン特許をほとんど利用しないし。
使いようによっては鋭い武器になるはずなのに。
ともあれ、アメリカで学んだデザイン特許実務の知識が役立ちそうです。
チャンス到来ですね。

くっさー

夏の赤ちゃんって、想像した以上に臭かったりします。
とにかく汗臭いんです。
お風呂に入れて、洗濯した小奇麗な服を着せて、そして10分もすると・・・もー臭い。
ちょっと前まではミルクの香りがしたのに、今や生物感溢れるリアルな臭いにタジタジです。
布団は汗でしっとりしてるし、赤ちゃんの汗、侮りがたしです。
これは脱水症状にも要注意ですね。

営業

今回の家探しですが、ついでに営業のテクも学ぼうと思ってます。
一世一代の買い物を決断させる不動産屋の営業のテクや如何に!?
・・・と期待してたんですが、意外とフツーでガックリ。
歩合制ですよね?
これで食えるの?とこっちが不安になります。
ただ、しっかりしてる人もいます。
そーゆー人は大企業の若手に集中します。
ドラマだと大企業の社員って威張り腐ってるけど、現実は逆ですね。
まー、ボクは大手企業の社員じゃないけど。

豪華!

見学したマンションが豪華でした。
美術館みたいなエントランス!
エレガントなコンシェルジュ!
超高層ならではの眺望!
ただ、ワケありと言えばワケありでした。
ローン返済が滞っていて、抵当権がたくさん付いているとか。
もしかして競売妨害?
買うなら抵当権はちゃんと抹消すると説明していましたが、ナニワ金融道的には安心できません。
それに、借金に塗れても、なお生活のレベルを落とさずに優雅に暮らし続ける現在のオーナーを見てしまうと、分不相応なマンションを買う意欲も萎えてしまいました。
世の中、世知辛いもんですね。

スクスク

Kabegami_small

息子ですが、スクスク育っています。
夜泣きしないし、食欲旺盛だし、手のかからない孝行息子です。
噂に聞いていた育児の大変さの殆どが杞憂でした。
ただ、成長って、嬉しい反面寂しくもありますね。
あの可愛さは二度と戻ってこないと思うと、何かが込み上げてきます。
ちょっと前の写真を見ると、「え、こんなだったっけ?」となっちゃうことも珍しくありません。
毎日接しているので変化に気づきにくいし、常に上書き保存するから過去もどんどん忘れちゃうし。
ちなみに写真は自宅PCの壁紙です。
年代順になってます。
こうやって並べると一目瞭然ですね。

「千年、働いてきました 老舗企業大国ニッポン」 野村進著 角川書店

日本の老舗企業を特集した本です。
日本には創業100年以上の老舗と呼ばれる会社、商店が、10万以上も存在するそうです。
これは世界的に見てもずば抜けた数字だとか。
本書は、なぜそんなに沢山の老舗が存在するのか、なぜそんなに続くのかについて探りを入れています。
著者は、職人を貴ぶ文化、お上を信じる国民性、植民地にならずに済んだ歴史などをその理由として挙げていますが、ボクとしてはもう少し説得力のある説明が欲しいところでした。でも、いろんな企業に取材しているんで、それだけでも十分に面白いですよ。
ちなみに日本の成功している老舗の特徴として、本業の強みを生かして、様々な分野に挑戦する開拓精神があるそうです。
例えば、創業300年を誇る福田金属箔粉工業という会社ですが。
屏風や蒔絵に使う箔や粉の技術を応用して、携帯電話などの精密機器の電気回線に用いる銅箔を生産しているそうです。
「こーゆー使い方もあるんだ!」というイノベーティブさという意味では、アップルに通じるものがありますね。
と言うか、こーゆーイノベーティブさって、かつての日本企業には普通に見られたものだったと思うんですが・・・。
面白い本です。
さくさく読めるし、おススメですよ。

読書ルール

最近、読書にハマってます。
と言うか、通勤時間を読書に割けば効率的ってことに、やっと気づいただけの話ですが。
そんなわけで、2週間に1度は図書館に足を運ぶことにしてるわけです。
ただ、ボクは偏食気味なんで、気が付くと特定のジャンルしか読んでないこともしばしば。
そこでルールを作りました。
下記のジャンルの本を必ず1冊ずつ借りるようにすれば、バランスよく読書を楽しめます。

★歴史
歴史好きなんで。
ただ、ミリタリーとカブるとダメなんで、近現代以降の戦史は除外します。

★サイエンス
自然科学や動植物を扱った本です。
ただ、文系なんで、専門書は勘弁して下さい。
数式とか出ると、もーダメです。

★ノンフィクション
社会・時事問題を扱った本です。
一番重要かも。

★デザイン
意匠専門の弁理士なんで、デザインの勉強は必須ですよね?
特に工業デザインを扱ったものを中心に読んでみたいと思います。
物作りに関する本はこれに含めちゃうつもりです。

★ビジネス
そもそもビジネス本を読んだことがないので、どんなジャンルかよく分かりません。
日経新聞を読んでる人が読むような本、みたいな漠然としたジャンルとでも言いましょうか?
社会人なんで読むことにします。

★文芸
いわゆる娯楽小説の類です。
ミステリとか。
ただ、話題の娯楽小説って、図書館では中々借りられないんですよね。
みんな、頭が良くなる本を読もうぜ!

★ミリタリー
戦史とか戦記とか兵器本とか、そんな類です。
だって軍事マニアだし。
昔は読みまくりました。
今やアラフォーだし、なるべく我慢します。
なるべく、ですが。

と、まーこんな感じです。
さて、どーなることやら。

斜面マンション その2

斜面マンションを見学してきたときの話を残しときます。
土地が複雑な形状なんで、構造も複雑です。
あちこちに出っ張りがあり、通路も迷路のよう。
ただ、ほとんどの部屋が角部屋のような作りになっていて、ユニークな間取りで、陽当たりも良好です。
また、眺望も本当に良い。
ルーフバルコニーも備わっているので、色々と楽しそう。
ただ、お互いのバルコニーやベランダが丸見え。
特に下の階は、上からばっちり見えちゃいます。
これは嫌かも。
それと、このマンションだけかもしれませんが、管理が行き届いていなく、薄汚れたイメージを受けました。
借りるならともかく、買うのはないですね。

読書メモ

「カイシャの意外史 社史が語る仰天創業記」 村橋勝子 日本経済新聞出版社
ブリジストンの前身は、地下足袋を作っていた町工場だったとか、そーゆーエピソードを集めたのが売りの会社本です。
営業に使えるかな、と思ったので読みました。
ま、読めないことはないです。
ただ、情報を軽く羅列しただけという印象を受けました。
また、掘り下げも浅いです。
読む必要はなかったかも。

「「欠陥住宅」を掴まない155の知恵」 岩山健一 情報センター出版局
家選びの参考に読んだんですが。
少し煽動的かも。
ま、最悪のケースだけで本を作ってるわけですから、どーしてもそーなりますか。
でも、参考にはなりました。
ネットで不動産を検索していると、なぜか割安の物件があったりします。
なぜ割安なのか疑問だったんですが、本書にはその理由が色々と書かれてました。
やっぱ情報って大切。

「鏡像の敵」 神林長平 早川書房
SF短編集です。
どれもが凝りすぎているので、ちょっと付いていけないところもありました。
同じ著者の「戦闘妖精 雪風」は大好きなのですが。

「ボトルネック」 米澤穂信 新潮文庫
ミステリー小説です。
グイグイと読まされるのですが、ラストの解釈は多義的です。
これ、評価が分かれるでしょーね。
ネットを見ると、コアなミステリーマニアには受けてるようです。

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