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読書メモ

「カイシャの意外史 社史が語る仰天創業記」 村橋勝子 日本経済新聞出版社
ブリジストンの前身は、地下足袋を作っていた町工場だったとか、そーゆーエピソードを集めたのが売りの会社本です。
営業に使えるかな、と思ったので読みました。
ま、読めないことはないです。
ただ、情報を軽く羅列しただけという印象を受けました。
また、掘り下げも浅いです。
読む必要はなかったかも。

「「欠陥住宅」を掴まない155の知恵」 岩山健一 情報センター出版局
家選びの参考に読んだんですが。
少し煽動的かも。
ま、最悪のケースだけで本を作ってるわけですから、どーしてもそーなりますか。
でも、参考にはなりました。
ネットで不動産を検索していると、なぜか割安の物件があったりします。
なぜ割安なのか疑問だったんですが、本書にはその理由が色々と書かれてました。
やっぱ情報って大切。

「鏡像の敵」 神林長平 早川書房
SF短編集です。
どれもが凝りすぎているので、ちょっと付いていけないところもありました。
同じ著者の「戦闘妖精 雪風」は大好きなのですが。

「ボトルネック」 米澤穂信 新潮文庫
ミステリー小説です。
グイグイと読まされるのですが、ラストの解釈は多義的です。
これ、評価が分かれるでしょーね。
ネットを見ると、コアなミステリーマニアには受けてるようです。

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