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「人体冷凍 不死販売財団の恐怖」 ラリー・ジョンソン (著)、スコット・バルディガ (著)、渡会 圭子 (翻訳) 講談社

アメリカでは、死んだ人を冷凍保存して、未来の超技術で復活させようと目論むSFチックな団体が存在します。
ゴルゴ13の「未来への遺産」でも取り上げていました。
こーゆー団体が普通に存在するアメリカって、実に奥深いですね。
そんなわけで、前々から人体冷凍保存には興味を持っていました。
そこで、この本を図書館で予約して借りたんですが。
カウンターで表紙を見てビックリ。
グロすぎ!
こんな本、電車の中で読めませんよ。
内部告発本ということで内容にも偏りがある気がします。
おまけに、翻訳本にありがちな読みにくい文章や、ダラダラした構成に嫌気がさして、結局、途中で諦めた次第です。
色々と知りたいことはあったんですけどね。
そもそも、こんなことが可能なのかとか(科学者に言わせると、絶対的に不可能らしい)。
また別の機会に別の本を読んでみたいと思います。

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