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ネットで拾った面白画像

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世界の盲腸手術に必要な費用の比較表です。
日本40万円、ホノルル256万円、北京4万5000~9万円・・・
ホノルルの256万円って高過ぎる気が。
救急車で5万~7万円もかかるのも驚きです。
つーか、日本って先進国に限定すると、かなり安い方なんですね。
これは医者の給料を反映した結果でしょうか?
ふと思ったんですが。
日本のエキスパート(弁護士、医者など)の料金って、安い気がします。
欧米に出願する際に、現地の弁護士に支払う費用ですが、妙に高い。
お客様のためでなく、現地の弁護士のために仕事をしている錯覚すら覚えます。
「いや、欧米のエリートって本当に優秀だから」という反論があるかもしれません。
でも、実際はそうでもなかったりします。
下手すると、ボクの方がアメリカの意匠法に詳しかったりしますから(自慢じゃなくて、本当にそうなんです!)。
日本の弁理士ももっと貰えないかな~。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私は事務所の弁理士さんに仕事をお願いする方の立場ですが、外国と比べると日本の弁理士報酬はかなり安いですね。企業側としては安い方がいいわけですが、でも企業内の知財マンの待遇にも連動していくんですよね。。。
昔は資格をとったら企業を辞めて事務所を起こしていくものでしたが、今や企業が募集を掛けると事務所の弁理士がたくさん応募してくる時代。企業の知財部を含めて知財業界全体が荒廃しそうな嫌な予感がします。

お久しぶりです、shrimpfryさん。
経済全体が縮小していく中、知財業界はまだ頑張ってる方かもしれません。
専門知識や資格という障壁もありますし。
実務経験を積めば、まだまだ行けるでしょう。
ただ、一昔前の夢のような時代はもう来ないでしょうね。
10年以上前は、実務経験がなくても資格さえ持っていれば初年度の年俸が700万という時代もあったといいますが。

「くにやす」です。
日本の弁理士報酬が安すぎるのは、近年の合格者の質の低さに加えて、企業内製で代替困難な仕事が出来ないからだと思うぞ。
特許弁理士の場合、スキルは技術面と非技術面に大別出来るが、非技術面だけ見ても余りにも質が低いのが多過ぎる。技術面でも、日本の審査官に負けているようでは、話にならんのではないかと。
これでは、企業から見て、企業内製による代替が効かない仕事をしてくれそうだとは思えないよな。

ウチの場合、企業内製以上のサービスを提供しています。
だからこそ仕事を頂けるし、関係を継続できるわけで。
また、欧米の弁護士全員がそんなに凄い仕事をしているかというと、そうでもないと思うんですね。
確かに優秀な欧米の弁護士も存在しますが、ほんの一握りだし。
日本の士業を始めとしたプロフェッショナルの報酬が低いのは、能力の問題ではなく、そもそも日本の収入格差が小さいことに由来するんじゃないかと考えています。
ただ、前言を翻すようですが、日本の報酬設定が一番マトモな気がします。


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