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ツカドンの仲間たち

恐竜消しゴム

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恐竜の消しゴムをゲットしました。
結構リアル。
中々の存在感なんですが、カラーリングが残念です。
真っ赤に真っ青と無駄に派手。
色もアイボリーとか、造形に合わせてリアルに攻めてほしかったです。
でも、面白い消しゴムだから良いか。

ついでなので恐竜系の消しゴムを紹介しときます。
恐竜図鑑消しゴムです。
小さな恐竜フィギア付きです。
こいつも消しゴムです。

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化石消しゴムです。
使い終わると骨だけ残る“発掘”ギミックとなっています。

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小さな恐竜消しゴムを崩れないように組み立てるパズル的な消しゴムです。
開封すると紛失するので、パッキングしたままに永久保存の予定です。

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メガサイズ・ガンダム その3

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さて、このメガサイズ・ガンダムですが。
作らずにコレクションとして保存しようかとも思いました。
でも、折角のガンプラ30周年です。
祭りには参加しないと。
というわけで、製作決定!
V作戦、発動!!
しかし、完成した後、どこに飾れば?
画像のガンプラ展示用ケースですが、もー満杯です。
新しいケース?
でも、3万円はするんですよね。

メガサイズ・ガンダム その2

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近所のスーパーで買っちゃいました。
割引で5600円。
しかし、作る時間が・・・。

メガサイズ・ガンダム その1

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メガサイズのガンプラが発売されました。
画像の一番右です(画像はガンダマードットコムさんから引用)。
ガンプラ史上最大。
うーん、欲しい。
定価8000円なんで、金銭的に迷うほどでもない。
でも、製作時間が・・・。
最近、忙しくて。
今年はガンプラ30周年。
ガンプラ的には盛り上がる年なのに。
まー、このご時世、忙しいというのは幸せなことですよ。
研修とかに行くと、余所の事務所の人から、「最近は暇で」という台詞を耳にします。
そんな中、ガンガン仕事が舞い込むのは嬉しい限りですが。

続・ラジコン

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ラジコンを買ったは良いけど、大変なことを思い出しました。
別売のプロポやバッテリーを買う必要があります。
追加投資が2万円ほど必要。
まー、金で解決しましょう(痛いけど)。
問題は時間です。
作る時間がありません(涙)。
んー、こればかりは難しいですね。

ラジコンを購入

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ラジコン、買っちゃいました。
これ、30年前に大ヒットになったラジコンです。
子供だったボクは欲しくて欲しくて・・・でも、高くて・・・。
大人になってから買おうと思ったら、既に絶版(涙)。
ヤフーオークションでチェックしたら、20万円のプレミア価格で取引されていました(号泣)。
それが再販になると聞いたんでゲットした次第です。
わーい!
今夜は枕元にラジコンを置いて寝ます。

ガンプラの製作代行

最近、ある人から、ガンプラの製作代行を依頼されました。
困った~。

依頼する側としては、「好きなガンプラを作らせて上げるんだし、原材料費はこっち持ちなんだから、ツカドンにとっては良いこと尽くしじゃん!」的スタンスなんですよね。
でも、好きなときに好きなように作るから趣味なんです。
他人の物を作るとなると、納期や責任が発生して仕事になります。

また、弁理士が機械、化学、商標と専門化してるように、ガンプラ・モデラーも1年戦争派、Zガンダム派、SEED派と専門化してます。
ボクはバリバリの1年戦争派です(ついでに言うとジオニストで、ザク大好き人間です)。
OOガンダムなんか知らないし、そもそもガンダムとして認める気なんか毛頭ありません。
そんな物を作れと言われると、ガンダマーとしてのプライドを傷つけられた気がします。

くわえて、ガンプラも含めた模型という趣味の根底には、「自分で作るのが一番」という価値観があります。
製作代行という行為は、そういう価値観を真っ向から否定するものです。
ですので、製作代行を頼まれると、モデラーとしての生き様を否定された気がします。

さらに、ガンプラを1つ作るのには、最低でも20時間以上は必要です。
準備や片づけを入れると、もっと必要になります。
軽く土日×3が吹っ飛びます。
自分の分を作るのも精一杯なのに。

最後に「うちの子供のために作ってね」とは、何と言う言い草でありましょうか!?
卑しくも知財のプロが心血注いで作った美術品が子供の玩具!!
これだから無知蒙昧の輩は嫌いなんです。
無礼討ちにしたいところです。

というわけで、製作代行は常に断ってます。
けど、ガンプラという趣味はマニアックで、その考え方を堅気に伝えるのは非常に難しいですね。
オタク用語バリバリで不満を長々と書いてしまいましたが、分かる人っているのでしょうか?

零戦52型 タミヤ 32分の1スケール

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ブログを見た友人から、
「ツカドンはガンプラしか作らないの?」
と聞かれてしまいました。
ガンプラ以外も作りますよ。
そんなわけで、零戦の画像を掲載しときます。
この零戦は、今から5年前に製作したものです。
塗装の剥がれを表現するために、結構、手間のかかる作業をしました。
具体的に言うと、こんな感じです。

1、下地を銀色で塗る。
2、銀色の上に緑色を塗る。
3、針で緑色を剥がし、下地の銀色を露出させる。

昔はエネルギーがあったもんです(笑)。
他にもオイル漏れや機関銃の煤汚れなど、とにかくリアル指向で仕上げたつもりです。
ちなみにボクは大の零戦好きでして、今までに零戦のプラモだけでも20個ぐらいは作ってるはずです。
死ぬまでに後10個ぐらいは作るでしょうね。

消しゴム

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実を言うとボクは消しゴムコレクターでして。
宴会で「こーゆー消しゴムがあるんだけどさ。」と見せたらウケたんで、そのままコレクターの道に入り込んでしまったんです。
ちなみに、この画像ですが全コレクションの3分の1です。
他にもありますし、また、増加中であります。
たまに子供に上げるんですが、反応が実に面白い。
大声を上げたり、真剣に食い入るように見たりと、なかなか可愛いです。
一応、消しゴムとしての機能もあるようです。
もったいないので使いませんが。
造形は非常にリアルで、見てると腹が減ってきます。
この消しゴムの山を何に使うかって?
決まってます。
こいつらを眺めながらビールを飲むんですよ。
そのビールの美味さと言ったらね!